うさぎ

うさぎ選びのポイント!見に行くなら夕方から夜がオススメ

なぜ夜がお勧めなのか。

ウサギは夜行性なので、夜のほうが、本来のウサギの動きが見られる可能性が高いからです。

昼間見ても、寝ていたり、丸まって動かないことが多く、その姿を見て、大人しい子。と買ったら、激しく動き回るヤンチャな子だった。なんてこともあるようです。

たくさんのうさぎがいると、どの子がいいのか悩んでしまいますよね。

何も考えずに可愛さだけで選んで後で後悔することがないように、選ぶときは慎重に決めてほしいと思います。

選ぶときに少しでも決めるポイントのヒントになれるように、私がうさぎ選びをした時のことをお伝えするので、選択の参考にしてみてください。

オス、メスどっちにするかあらかじめ決めてから見に行く場合と、この子!と思った子がオスでもメスでもどちらでもいい。と思っている方、それぞれだと思いますが、性別に関係なく見てほしいポイントがあります。

耳の長さやサイズ

頭の形

同じネザーランドドワーフの中でも、耳の大きさや顔立ち、目の大きさなど、若干違います!

ネザーランドドワーフの特徴でもある短くて立ち耳。丸い頭。をしっかり見比べてみてくださいね!

ネザーランドドワーフのなかでも、耳が大きかったり、長かったりすると、大人になった時のサイズも若干大きめに成長しやすいようです。

特に、同じ日に生まれた子うさぎや、生まれが近い子ウサギを見ることができる場所なら、それぞれをよーく見比べると、耳が短く小さい子ウサギは、大きめの耳の子ウサギと比べると身体の違いにも気づけるかもしれません。

小さければ良いわけではありませんが、大きいと、ネザーランドドワーフでは無く、見た目がミニウサギと変わらないかも?となってしまう場合もあるかもしれません。

個体差もあるので、耳が短くても成長と共に大きくなるウサギもいるかもしれませんが、選ぶ参考には、長い耳の子より短い耳の子がオススメ。

顔も、目の位置によってバランスが違って見えるので、同じ丸でも、目や耳とのバランスや、丸顔でなく、面長のような子もいます。面長の子より丸い顔立ちの子のほうが、ネザーランドドワーフの特徴的な顔です。

飼いたい色のうさぎで選ぶのも良いですね!同じカラーの子がたくさんいれば、顔立ちや、耳の長さも見て、選択肢を絞るといいです。

性格的な要素も観察してみよう。夜行性なので、夜に見に行けば、動いている姿を見れるかもしれません。その時の動きで、大人しそうか、ヤンチャそうか見たり、触らせてもらえるなら、ナデナデした時に、怖がらないか、嫌がらないかもチェックしてみてください。

実際に性格的な要素が出るのは、生後4ヶ月くらいからと、お店の方は言ってましたが、変わらない子は、そのまま。変わる子は、噛み癖が強く出たり、臆病が強くなったりするようです。

我が家にお迎えしたウサギは、動いてはいましたが、おとなしい感じで、触っても嫌がらず、ジッとしていました。怖がって動けなくなってる様子もなかったので、触ってすぐ、この子!と決めました。

わずかな時間なので、それだけで性格的な要素を判断するのは難しいですし、良かったと思って選んだのに、騙されたー。となる場合もあると思います(笑)

触れたときのフィーリング的な直感ですかね(笑)触りやすかったり…触る方も触られる方も、怖がらない。

懐いてくれたら、顔や体の大きさは気にならず、可愛く感じるものだと思います。

最後に、健康かどうかのチェックも忘れずに!

お店の方が、渡す前に、耳の中、性別の再確認、歯のチェックを一緒に確認してくれました。

我が家のウサギは、不正咬合で、販売不可と言われましたが、どうしてもその子が良かったので、歯の治療をずっと見ていく覚悟で、迎え入れを許可してもらいました。

生後約1ヶ月半で迎え入れ、生後2ヶ月でまだ不正咬合のままですが、カットするほどの長さにならず、経過観察中です。

歯も、買うときに、すでに不正咬合の場合は、あまりオススメしません。

我が家はお迎えしましたが(笑)

大人しいと思って選んだ子が、弱ってて動かなかっただけ。とならないように、お店側の対応や、販売時のウサギの管理もチェックしてみて下さい。うさぎを選ぶ前に、どのお店で買うかも重要だったりします。

 

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bambi
何歳になっても夢を叶えていくバンビです。 おでかけや、手作り、うさぎとの生活、夢を叶えるための日々の日常を記録していきたいと思います。
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